2009年07月29日

小さな黒ポメとの出会い

幼少時代の私・・・
自立心が強かったといえば表現が綺麗かなたらーっ(汗)
単刀直入言うとヤンチャでした(ゴメンザイ手(パー))。

10代のかなり早うちに実家を飛び出て大人としての人生をスタートするも
自由で楽しかったのは2、3年もうやだ〜(悲しい顔)
それから24歳くらいまでは本当に色んな事があったアドベンチャーワールドに
生息してました(ハハハッたらーっ(汗))。

そんな私が25歳になる頃に転機が訪れて大阪に住むことに飛行機
それもつかの間・・・ある問題が起きて1年も経たずに泣く泣く東京に舞い戻って
くることにバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

あまりのショックに涙も出ず数ヶ月も家に閉じこもっていたある日・・・
19歳で結婚して渡米した姉から電話が電話 
「こっちに遊びに来たらわーい(嬉しい顔)
姉の言葉に急に元気が湧いて荷物をまとめて即日アメリカへ出発飛行機

アメリカでの姉の暮らしぶりには驚きの連続でした。
一男一女の可愛い2人の子を儲け正に絵で書いたような幸せな家族に
お庭付きのステキなお家家ぴかぴか(新しい)がく〜(落胆した顔)
一生経っても追いつけない程 逞しく立派でキラキラ輝いてる姉の姿がありましたぴかぴか(新しい)
あの時の私には・・・
その光景が眩し過ぎて・・・自分が惨め過ぎて直視できないほどでしたバッド(下向き矢印)

ある日、珍しく早い時間に仕事から帰宅した姉。
・・・キッチンで泣きながら独り言を言っているの姉の姿を発見目
「こんなんで いちいち負けてたら死んじゃうよな〜・・・そう、そうexclamation×2
 幾つ命あっても足りないもんな〜こんなことでいちいち負けてらんないよなーexclamation×2

アメリカでは(家庭でも仕事場でも)日本語を使っていなかった姉は・・・
きっと渡米してから辛い事がある度に自分をなだめたり言い聞かせる時にこの呪文を
唱えていたのだと思うと胸が痛みました。
渡米した当時は友達だっていなかっただろうし・・・
そんな土地で1人 歯を食い縛って乗り越えた問題がいくつあっただろうかたらーっ(汗)

この時から本当の意味で私の人生が出発したと思います。
例えどんなお金持ちも貧乏人だって神様から与えられた人生の長さは平等手(パー)だと・・・
ならば「一度きりの人生 これからは自分らしさを忘れず 人生を思いっきり生き抜くパンチ
これなら気持ちの問題なので今からすぐ自分にも実行出来る!って。

日本に帰って間もなくして・・・大きな運が舞い込んで来ました。
もちろんこの当時の私はこのご縁がこれほどまでに大きな人生の分かれ道なるんて
想像もついてませんでしたが。
古くからの知人にお声掛けを頂き、某IT企業に営業ウーマンとして入社。
本当にお世話になりましたというか・・・いっぱい迷惑掛けましたふらふら
そしてここではお金では買えない沢山の事を教わりました。

それから半年後27歳の時に・・・
無謀にも右も左も分からないIT業界で会社を起業。
設立時は私を含めて4人のいつ潰れてもおかしくない小さな小さな会社でした。

当時は寝る間も惜しんで走って走って突っ走って仕事に精魂費やしていた日々ぴかぴか(新しい)
周囲やお客さんにも「趣味は絶対仕事でしょうexclamation&questionわーい(嬉しい顔)」って言われるほど仕事一色。

ちょっと脱線しますが・・・
会社起業も赤ちゃんを産み育てる事と非常に良く似ている部分があると思います。
産んだ事ありませんが顔(汗)
現在、会社は7歳(7年目)バースデー
親が四六時中わき目も振らずに世話をする時期からは解放されたという訳ですGood
大きくなればなるなりに奥深い難しい問題も出てくる訳ですがバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

そして土日はとにかく寝る眠い(睡眠)・・・起きるまで寝る手(チョキ)
だって休日は「休む日だもん!」というのが私の口癖でした顔(チラッ)

こうして4年が過ぎた頃
大切な女性社員を悲しみのふちから救うために彼女の幼少時代からの夢だった
「大好きな猫ちゃんを飼う夢」を叶える作戦決行ひらめき
早速、可愛い仔猫をネットパソコンで探しまくりの私でしたあせあせ(飛び散る汗)

そこで小さな手のひらサイズの黒いポメラニアンを発見目ぴかぴか(新しい)
バイク便の如く超特急で愛知岡崎まで車を走らせて車(セダン)ダッシュ(走り出すさま)
その日のうちに連れて帰ってきてましたふらふらあれは2007年4月22日でしたかね〜

この小さな小さな黒ポメに初めて会った時の印象は
小さい・・・とにかく小さい!小鳥みたいに小鳥
食も細いといってるし育つかな〜?たらーっ(汗)
でも なんて可愛い(見た目は微妙)魂の持ち主なんだ揺れるハートって心に
ジーンと来た事を今でも覚えています。
見ているだけで心が温かくなるようなハートたち(複数ハート)

当時の私の生活を知る人は・・・皆
「そんな忙しくて面倒なんて見れるわけないでしょう!」と猛反対exclamation×2
でも1度決めたら人の話なんて聞くタイプじゃありましぇ〜ん顔(イヒヒ)

この小さな黒ポメと出会って・・・
歩く&外に出るが大嫌いだった私が休日は早起きして色んな所へお散歩に出掛ける
ことが何よりの楽しみなりましたるんるんるんるんるんるん
多分、この小さな黒ポメに出会わなければ自ら散歩に出掛けることなど絶対に
なかったと思います。

そして私は
この小さな黒ポメに季節の移り変わりの美しさや紅葉四葉桜ぴかぴか(新しい)
休日は寝て過ごすより外に出掛け体を動かすほうが心や体の疲れが癒されること
を教えてもらったり・・・

仕事&1人ぼっちの暮らしでは感じる事の出来なかった・・・
「とっても温かくって楽しくって幸せいっぱい」のプライベートを運んできてもらいました揺れるハート

小梅ちゃん
色々教えてくれてありがとうね揺れるハート
小梅と出会わなければ人生にあるたくさんの宝物を見付けられないまま
過ごして行ったと・・・いつも思うよ。

生後3ヶ月を過ぎた頃、病気で死にそうになったよね。
病気が治った後も2人で病魔の再発にビクビク怯えて暮らした長い時期があったしねバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

あの時は本当にお別れかと思った瞬間がお互いに何度もあったよね・・・。
「絶対に助けるからexclamation×2」って今までに自分に出た事のないくらいの気持ちと鬼のような
凄い形相でママは病院を探しまくったっけね顔(汗)

周りから協力もあってやっとの思いで経験積んだ信頼の出来る先生のもとに
辿り着いたけど・・・小梅の様子を診るなり先生に
「どんなにお金を掛け医学を駆使しても助けられない命がある事を理解しておいて下さいexclamation×2
って言われて・・・
我を忘れてあんなに大声出して泣きながら まくしたてたのあれが初めてだったと思うわ・・・。

「とにかく病名だけでいいから特定して下さい!・・・もう何箇所もたらい回しになって
 もうここしかないんです!病名さえ分かれば後は自分で専門の病院を探しますから!」
・・・って大声で食い下がったっけね〜。

だってママが抱くバッグの中で首を持ち上げる事もしなくなった小梅には
もう時間がなかったもんね・・・
小梅も必死で頑張って生きてくれたよねパンチ
死のふちから生還していく小梅の生命力に先生たちも驚いてたものねがく〜(落胆した顔)

ママが会社をやっていたから病気になって治るまで毎日ずっと一緒に居れたよね。
それにちょっぴりお金もあった上に独身だったから病院費も惜しげもなく出せたものね顔(汗)
だからさ・・・小梅がママのところに来たのは運命だったと思ってるんだよ。
他のオウチだったら助けて上げられなかったかも知れないもんね・・・

あの時からママと小梅の心はワンと人の壁を越えてしっかり繋がったんだよねGood
考えてる事だって目と目が合っただけで通じる時がいっぱいだもんね。
でも朝から晩までおやつちょうだい猫(足)って目で訴える時あるけど・・・
あれは止めて欲しいなたらーっ(汗)

これからも美しい四季を一緒に眺めたり
美味しい物を食べたり・・・景色が綺麗な場所にお散歩に行ったりしてお仕事でない
時間は思いっきり一緒に楽しもうねるんるん
可愛い小葉も家族に加わってママが居ない時間も寂しくないもんね〜ハートたち(複数ハート)

どうかこんな私たちを宜しくお願いします。

ニックネーム hanako at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小さな黒ポメとの出会い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする